2011年12月

元気とは?

生命力が旺盛であることを「元気がある」などと言います。 「気」という言葉をよく聞きます。 漢方では、気・血・水のバランスが大切であるとされ、気の流れが滞ると病気になると言われています。 「気」はエネルギーのことで、人間の活動にとっては欠かせないものです。 では、どのようなときに元気を失うのでしょうか。 まず、疲れがあげられます。 日中の疲れを睡眠で回復できないときに、疲れはたまっていきます。 また、食事のバランスが悪いと、便秘になったりして体調が整いません。 更に、「病は気から」というように、精神的なショックによって、本当に元気がなくなってしまいます。 生きていく上で、常に元気であるというのは難しいことです。 ですから、元気がないと感じた時点で、何かを見直したり、新しいことを試したりするのも効果的かも知れません。