お気楽主婦メイサの田舎暮らし体験記
生命力が旺盛であることを「元気がある」などと言います。
「気」という言葉をよく聞きます。
漢方では、気・血・水のバランスが大切であるとされ、気の流れが滞ると病気になると言われています。
「気」はエネルギーのことで、人間の活動にとっては欠かせないものです。
では、どのようなときに元気を失うのでしょうか。
まず、疲れがあげられます。
日中の疲れを睡眠で回復できないときに、疲れはたまっていきます。
また、食事のバランスが悪いと、便秘になったりして体調が整いません。
更に、「病は気から」というように、精神的なショックによって、本当に元気がなくなってしまいます。
生きていく上で、常に元気であるというのは難しいことです。
ですから、元気がないと感じた時点で、何かを見直したり、新しいことを試したりするのも効果的かも知れません。